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犯罪に強いまちづくりの推進 つくば市 | 平成27年度施策評価・事務事業評価結果

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Academic year: 2018

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(1)

自己評価

 公助として,市民一人ひとりが犯罪のない安全安心な生活を送るために,市民の活動協力の 一環として自らジョギングをしながら防犯パトロールに参加していただくPR活動を行い,そ の登録者が年々増加している。また,市道上の夜間歩行困難箇所への街路灯設置や防犯灯の蛍 光灯からLED照明器具へ切り替えるなど危険個所の回避に努めている。さらに防犯カメラの 設置は犯罪の抑止に寄与するため,人々が多く行き交うつくばエクスプレス各駅・筑波山神社 及びぺデストリアンに設置してきた。今後も各事業を計画的に推進していく予定となってい る。

これまでの 取組概要

 犯罪に強いまちづくりを目指し,地域・関係団体・つくば北署・つくば中央署との連携を 密にし,協力しながら様々な施策を展開してきた。しかしながら,本市における平成27年 の自動車と自転車の盗難認知件数は県内一位で,防犯力の強化が求められている。

 そのため市民の方のジョギングパトロールへの加入推進や街路灯及び防犯灯の設置さらに 防犯カメラの設置などを計画的に取り組んできた。

500 600 700 実 績 281 558 ―

H27 パトロールベスト給付枚数(枚)

個別施策の代表指標名 指標種別 年度

個別施策の総合評価

総合評価

施策の成果が一部確認でき、今後更に推進させるべきである。

― ― ―

ジョギングパトロール活動登録者数 (人)

活動結果 指標

目標値 200 300 400

20 防犯カメラ設置基数(基)

活動結果 指標

実 績

150

活動結果 指標

目標値

20 20 実 績 23 24 ― ― ― ― 目標値 18 18 20

H31 H30

H29 H28

150 150 94 228 ― ― ― ―

150 100 150

H26

環境生活部 対象年度 平成27年度 ―

個別施策の 方向

市民一人一人の防犯意識高揚を図るとともに,地域防犯活動の推進や防犯設備の整備,警察 等との連携の更なる強化を図る。これら自助,共助,公助の連携により,犯罪に強い,安全 で安心な生活環境を実現する。

主管部 関係部

建設部 ―

対象施策名:防犯対策の推進 基本施策 防災力・防犯力を強化する

個別施策 17 犯罪に強いまちづくりの推進

市民意識 調査満足度

(単位:千円) 平成27年度決算及び事業費内訳

H27年度 決算

事業費 164,589 人件費 28,947 事業 コスト

193,536

H27 42.1% H29 36.4%

参考値(第3次総合計画市民意識調査結果)

164,589

地方債 0

その他 特財

0 一般 財源 事業費

内 訳

国庫 支出金

0 県 支出金

(2)

活動実績

1.自警団等新規結成数 11団体 2.ベスト給付枚数 228枚 3.防犯講演会開催(11/28) 1回

H27年度 決算

634 634 634

事業指標 指標名 工程表

事業費(千円) 245 548 1,129

H29 150 ―

H31

工程

H29

年度 H26 H27 H28

個別事業名 17-1

事業概要

パトロールベストの給付・全国市長会市民総合保険の適用・犯罪情報の提供等を行い,活発な る活動を促進し,安全安心なまちづくりを推進する。

担当課

事業の進捗状況 達成:事業全体が当初の計画どおり達成された 事業費

内 訳 (千円)

国庫 支出金

0 県 支出金

0 地方債 0

その他 特財

0 一般 財源

548

課題と 改善目標

地域・各団体と連携を密にし,自警団等の更なる組織結成を図る必要がある。

自警団等活動支援事業 危機管理課

H31 150 ― H30

150 ―

事業の有効性 事業の効率性

中:適切な成果が得られている 中:適切な費用対効果が得られている

総合評価 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

H28

事業費 (千円)

548

人件費 (千円)

810 事業 コスト (千円) 年度 目標値 実 績

H26 100 94

0.10 25.00 正職員従事割合(人)

時間外勤務(時間) 1,358

150 ―

H30

H27 150 228 パトロールベスト給付枚数

(枚)

(3)

個別施策 17 犯罪に強いまちづくりの推進

個別事業名 17-2 防犯パトロール事業 担当課 危機管理課

事業概要

防犯・環境美化サポーターが18名9班体制で,7時から24時まで市内全域を巡回パトロール。 つくば駅周辺の徒歩パトロール及びセグウェイでのパトロール。

工程表

年度 H26 H27 H28 H29 H30 H31

事業費(千円) 39,997 41,196 41,317 41,196 41,196 41,196 工程

事業指標 指標名 市内犯罪認知件数(年集計)

年度 H26

実 績 2,532

H28 H29 H30 H31

目標値 ― ― ― ― ―

H27

― 2,858 ― ― ― ―

活動実績

車両広報20,987回

パトロール(金融機関6,471回,学校周辺7,202回,コンビニ9,978回,駐車場13,103回,その 他3,267回)

防犯診断39回

H27年度 決算

事業費 (千円)

41,196

人件費 (千円)

810 事業 コスト (千円)

42,006

正職員従事割合(人) 0.10 時間外勤務(時間) 25.00 事業費

内 訳 (千円)

国庫 支出金

0 県 支出金

0 41,196

事業の進捗状況 達成:事業全体が当初の計画どおり達成された

課題と 改善目標

より効率的な巡回体制の充実を図る必要がある。 事業の有効性 低:成果が低下(低水準を維持)している 事業の効率性 低:費用対効果が低下(低水準を維持)している

総合評価 E:事業の抜本的な見直し(縮小・廃止)の必要有り

地方債 0

その他 特財

(4)

個別事業名 17-3 防犯意識啓発事業 担当課 危機管理課

事業概要

防犯キャンペーンなどによる防犯グッツ・チラシの配布,住宅の防犯診断などの実施。茨城県 警察音楽隊によるコンサートを開催し,防犯の広報活動及び啓発活動の実施。

工程表

年度 H26 H27 H28 H29 H30 H31

事業費(千円) 438 581 621 422 422 422 工程

事業指標 指標名

茨城県警察音楽隊による「つ くば安全安心まちづくりコン サート」の来場者

年度 H26

実 績 1,000

H28 H29 H30 H31 目標値 1,000 1,000 1,000 1,000 1,000

H27

1,000 1,000 ― ― ― ―

活動実績 つくば安全安心まちづくりコンサートな開催(10/25,入場者数 1,000人)

H27年度 決算

事業費 (千円)

581

人件費 (千円)

3,240 事業 コスト (千円)

3,821

正職員従事割合(人) 0.40 時間外勤務(時間) 100.00 事業費

内 訳 (千円)

国庫 支出金

0 県 支出金

0 581

事業の進捗状況 達成:事業全体が当初の計画どおり達成された

課題と 改善目標

市民一人ひとりの防犯意識の向上を図るため,今後も警察署と連携を図り地域防犯活動の推進 を図る必要がある。

事業の有効性 中:適切な成果が得られている 事業の効率性 中:適切な費用対効果が得られている

総合評価 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

地方債 0

その他 特財

(5)

個別施策 17 犯罪に強いまちづくりの推進

個別事業名 17-4 ジョギングパトロール事業 担当課 危機管理課

事業概要 市民参加によるジョギングなどの機会を通じて地域のパトロールを強化させる。

工程表

年度 H26 H27 H28 H29 H30 H31

事業費(千円) 513 706 649 744 545 744 工程

事業指標 指標名 登録者数(累計)

年度 H26

実 績 281

H28 H29 H30 H31 目標値 200 300 400 500 600

H27

700

559 ― ― ― ―

活動実績

ジョグパト隊とともに,防犯キャンペーンやつくばリレーカーニバルに参加し,ジョグパト活動 のPRを行った。

新規登録者278名

H27年度 決算

事業費 (千円)

706

人件費 (千円)

4,115 事業 コスト (千円)

4,821

正職員従事割合(人) 0.50 時間外勤務(時間) 150.00 事業費

内 訳 (千円)

国庫 支出金

0 県 支出金

0 706

事業の進捗状況 達成:事業全体が当初の計画どおり達成された

課題と 改善目標

登録者数を増加させる。

効果の実証を行うためのアンケートを実施する。 事業の有効性 中:適切な成果が得られている

事業の効率性 中:適切な費用対効果が得られている

総合評価 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

地方債 0

その他 特財

(6)

15,000

事業の進捗状況 達成:事業全体が当初の計画どおり達成された

課題と 改善目標

街路灯の設置要望が多い国・県道の街路灯設置の仕組みづくりを協議会で検討する。 事業の有効性 中:適切な成果が得られている

事業の効率性 中:適切な費用対効果が得られている

総合評価 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

地方債 0

その他 特財

0 一般 財源 事業費

内 訳 (千円)

国庫 支出金

0 県 支出金

0 活動実績

・平成27年6月30日に「明るいまちづくり協議会」を発足させ,第1回目協議会開催 ・平成27年10月16日に第2回協議会開催

・平成28年3月16日に第3回協議会開催

H27年度 決算

事業費 (千円)

15,000

人件費 (千円)

11,944 事業 コスト (千円)

26,944

正職員従事割合(人) 1.50 時間外勤務(時間) 300.00

3 ― ― ― ―

H28 H29 H30 H31

目標値 ― 4 4 4 4

H27

4 事業指標 指標名

明るいまちづくり協議会開催 回数(回)

年度 H26

実 績 ―

135,300 135,300 工程

事業概要

研究学園地区内について茨城県及び研究機関等と協議会を設置し夜間歩行困難箇所を解消する ため,街路灯設置等の事業を行う。

工程表

年度 H26 H27 H28 H29 H30 H31

事業費(千円) ― 15,000 143,129 135,300

個別事業名 17-5 明るいまちづくり協議会事業 担当課 道路建設課

(7)

個別施策 17 犯罪に強いまちづくりの推進

個別事業名 17-6 防犯灯設置事業 担当課 危機管理課

事業概要 区会等からの申請に基づき,現地調査を実施し,設置基準に基づき早期に設置する。

工程表

年度 H26 H27 H28 H29 H30 H31

事業費(千円) 92,394 92,611 87,918 57,443 57,443 57,443 工程

事業指標 指標名 防犯灯設置基数

年度 H26

実 績 414

H28 H29 H30 H31 目標値 380 420 420 420 420

H27

420

455 ― ― ― ―

活動実績 455基のLED防犯灯を設置した。

H27年度 決算

事業費 (千円)

92,611

人件費 (千円)

4,046 事業 コスト (千円)

96,657

正職員従事割合(人) 0.50 時間外勤務(時間) 124.00 事業費

内 訳 (千円)

国庫 支出金

0 県 支出金

0 92,611

事業の進捗状況 達成:事業全体が当初の計画どおり達成された

課題と 改善目標

防犯灯を蛍光管からLEDに切り替え,夜間における歩行者等の安全を確保するため,毎年防犯 灯の新設を行うため区会の防犯灯設置要望等の把握に努めていく。

事業の有効性 中:適切な成果が得られている 事業の効率性 中:適切な費用対効果が得られている

総合評価 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

地方債 0

その他 特財

(8)

個別事業名 17-7 防犯カメラ設置事業 担当課 危機管理課

事業概要 犯罪の発生が予想される個所に,防犯カメラを設置する。

工程表

年度 H26 H27 H28 H29 H30 H31

事業費(千円) 12,578 13,947 14,224 14,222 14,377 14,533 工程

事業指標 指標名 防犯カメラ設置基数

年度 H26

実 績 23

H28 H29 H30 H31 目標値 18 18 20 20 20

H27

20

24 ― ― ― ―

活動実績

ペデストリアンデッキ(エキスポセンター・筑波メディカルセンター・ディズタウン・赤塚公 園)に25基の防犯カメラを設置した。

H27年度 決算

事業費 (千円)

13,947

人件費 (千円)

3,982 事業 コスト (千円)

17,929

正職員従事割合(人) 0.50 時間外勤務(時間) 100.00 事業費

内 訳 (千円)

国庫 支出金

0 県 支出金

0 13,947

事業の進捗状況 達成:事業全体が当初の計画どおり達成された

課題と 改善目標

設置基準となるガイドラインを作成する。 事業の有効性 中:適切な成果が得られている 事業の効率性 中:適切な費用対効果が得られている

総合評価 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

地方債 0

その他 特財

参照

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